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特定非営利活動法人将棋普及協会きさらづ

東京都

日本の伝統文化、将棋を伝え、広める

団体名・プロジェクト名

特定非営利活動法人将棋普及協会きさらづ

特定非営利活動法人将棋普及協会きさらづの写真

活動エリア 木更津市
ジャンル 学術・文化・芸術・スポーツ 教育・学習支援 

主な受賞歴や実績

任意団体の設立 平成12年(木更津将棋同好会として)NPO法人化   平成22年4月28日

この活動について教えて下さい

伝統文化の将棋の普及と伝承です。

どうしてこの活動をはじめたんですか?

市の学校支援ボランティアの将棋の講師同士で、子供への将棋大会の開催をしていきたいという願いが一致して、団体を起こしました。

この活動の遣り甲斐や喜びはどんなときに感じますか

日本独特の文化、将棋を覚えていく子供達を見て、深くものを捉えていく思考力の醸成が育まれていく事、又謙虚さや潔さを将棋の中で習得していく事、国際時代に日本人であるこころとルーツを磨くことなどが養われていく事、成人の方が内面を豊かに自己実現を図っていく上で将棋に打ち込む姿を見る事などに共感を感じています。

今後の夢と目標を教えてください

当団体が、将棋の普及団体として教室運営が充実し、多くの会員が増え将棋の効用が図られる事、将棋を通じて人間性の豊かな人たちが増えていく事が望まれます。

この活動に参加してみたいと思う人にひと言

子供達には、脳の活性化を幼少の頃にはかれ、成人の皆様には棋力の向上でボケ防止や人的交流促進の為に、将棋をお勧め致します。こんな考えに同調していただける会員希望者教えて下さるコーチ希望の方々へ、是非仲間になり生きがいある事業にご参加ください。

取材者のコメント
古川勇樹 近年多少のアレンジをするなどして、将棋も国外(おもに漢字圏の国)で人気が出てきているという。また、インターネット上での将棋サイトも充実し、ネット越しに気軽に対局できることで利用者が増えているという。一方で、昔ながらの将棋センターや将棋教室のように、フェイストゥフェイスでいろいろな人と将棋を指すための場所は減っているようだ。静かに向き合って座り、特に会話をすることもなく、視線は一つの盤面に向けて、互いに相手の戦略を読み、相手と対峙する。そんな日本人らしい距離感でのコミュニケーションも消えずに残っていってほしいと思う。
団体・プロジェクトの概要
代表者 金子康男
住所 木更津市本郷2-5-3
TEL/FAX TEL 0438-41-1882   FAX 0438-41-1875
お問い合せ kisaradushougi@freemel.com
URL http://www.kisaradu-shogi.com/