自然保護

公益財団法人札幌市公園緑化協会

    札幌市内の公園や河川などの水辺で増えている外来生物のうち、特に影響の大きいオオハンゴンソウやトノサマガエル、アメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)などについて、分布状況の調査や駆除活動、また外来生物問題の普及啓発活動に取り組んでいます。
特定外来生物に指定されているオオハンゴンソウについては、国に駆除の申請をして、全公園で侵入の有無を確認し、市民協働で抜き取っています。もともと北海道にいなかったトノサマガエルが増えている公園では、大学や地域の自然活動団体と連携して活動しています。 このほか、私たちが管理運営している「札幌市豊平川さけ科学館」を中心とした取組みでは、アメリカザリガニやミドリガメなど、ペット由来の外来生物を主な対象としています。

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公益財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)

    今から65年前、私たちは尾瀬をダム開発から守るために活動をはじめました。日本発の自然保護NGOとして、1960年には日本初の財団法人化。活動場所は日本全国です。小笠原や屋久島、白神山地でも活動を続け、“世界自然遺産”という仕組みを海外から紹介し、それぞれ世界遺産登録の礎も築いてきました。
これまでに自然観察のボランティアリーダーである自然観察指導員を2万8000人養成し、全国の自然を大切にし、地域の暮らしの中に自然を活かし守る人財を輩出してきました。沖縄県石垣島の白保サンゴ礁や、リゾート開発やダム開発で失われそうになった各地の森林を守り後世に残すため、科学的な調査を行って政策提言を続け、保護地域や自然保護法制度をつくりながら、地域の宝である自然を守り、活かすモデルづくりを行っています。

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公益社団法人神奈川県環境保全協議会

    昨今、企業を取り巻く環境問題は多様化しており、また、時代の変遷と共に「公害防止」の重要性に対する認識が低下している現状があります。そこで、従来からの「公害防止」を掲げた研修事業はもとより、環境担当者のスキルアップ研修会や次世代の担当者育成研修会等に切り替えて実施しています。環境保全のエキスパートの経験や知識を必要としている企業へアドバイザーとして人材派遣する活動も並行して実施しています。

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NPO法人・ツシマヤマネコを守る会

    ツシマヤマネコを絶滅の危機から救うために、平成5年6月から給餌を主に調査しています。平成15年6月より、ヤマネコの餌を増やすため山奥の休耕地70アールを借りてソバ作りをしています。平成21年10月から保護区の買収も行っています。

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特定非営利活動法人ディスカバーブルー

    海の自然や生態系、環境を理解してもらえるような観察会やレクチャーなどを主に神奈川県を中心に実施しています。一般向けのイベント、学校等の団体への指導、出前授業等で、年間約3,000~4,000人の方を対象として活動しています。また、海の自然を活かした地域活性化と観光促進のために、海に関わる様々なステークホルダーと連携して、自治体職員、観光事業者、地域住民へ地域の海の魅力や環境等の理解増進を図るともに、連携してイベントなどを開催しています。

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公益社団法人トンボと自然を考える会

    高知県四万十市具同田黒池田谷(総面積約50ha)を舞台に、公共団体から個人まで多くのご支援を受けながら、トンボ王国(トンボの保護区=トンボ類を主体とするビオトープ)作りを行っています。主に、ナショナルトラストなどで取得した放置田を立地条件に応じたトンボ池として整備、その後も除草や土手の補修など常に人手を加えながら、よりよい生息環境の維持に努めています。また、審美的景観作りにも配慮しており、とりわけ初夏のハナショウブや夏期のスイレンは圧巻です。そのような保護区エリアはが2015年現在で借地(有償)を含め約8.7ha、事業開始前に60種だったトンボ記録種は77種となり(単一のフィールドで確認されたトンボの種類数としては日本一)、2004年以降1シーズンでの記録種が毎年60種以上を維持していることは特筆できます。
また、トンボ類を中心として多様な生物を育むトンボ王国では、「生きものさがしゲーム」や「親子トンボ捕り大会」など各種自然体験メニューも実施、自然保護区として以上に主に学童を中心とする多くの人々への環境・情操学習の場として活用されています。 さらに、公益社団法人トンボと自然を考える会が委託運営している保護区内の四万十市立「四万十川学遊館あきついお」では、トンボを始めとする野生生物の存在が私たちの暮らしに役立っていること、いなければ困ることを、日々の調査で得られる資料(昆虫標本・活魚情報・各種画像など)の展示を通して伝えています。

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NPO法人ナチュラルリングトラスト

    薪を通じて、都市と農山村をつなぎ、里山保全を推進する「薪まきバンク」プロジェクトを行っています。

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特定非営利活動法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン

    ボルネオ保全トラスト・ジャパンの使命は、世界有数の豊かな生物多様性を有するボルネオ島で熱帯雨林保護・生物多様性保全活動を行い、動物と人間が共に生きていくことのできる環境をつくっていくことです。
複数のプロジェクトを平行して行っていますが、主な活動は「緑の回廊」をつくるプロジェクトです。私たちが活動しているサバ州北東部のキナバタンガン川流域では川に沿ったわずかに森林保護区が残るほかはすべてアブラヤシのプランテーションになってしまいました。保護区と保護区の間に残った熱帯雨林がプランテーション企業に買われる前にその森を購入したり、川沿いの荒れ地に植林を行うことで、途切れた森を細長くつなぎ「緑の回廊」を完成させることが最終的な目標です。

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特定非営利活動法人ジュレー・ラダック

    標高約4000m、ヒマラヤの秘境、北インドのチベット文化圏ラダック。厳しい自然環境にもかかわらず、氷河の雪解け水を利用して穀物を生産し、家畜の糞から燃料を、毛から糸を、という循環型のライフスタイルが営まれています。また、人々の心にはチベット仏教が深く根付いており、その穏やかな精神性が注目されていますが、近年グローバリゼーションの波が押し寄せ、様々な問題に直面している地域でもあります。
私たちは、ラダックと日本の交流を通じて、お互いの智慧を持ち寄り、伝統文化を大切にした環境に優しい社会作りを目指しています。具体的には、スタディツアーやホームステイなどの交流事業、環境に適した太陽光エネルギー支援事業、親を亡くした子どもたちなどへの教育支援事業などが挙げられます。

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特定非営利活動法人 瀬戸内里海振興会

    ■「瀬戸内海の海辺における自然体験活動・環境教育の振興」(平成16年~毎年)■ 次世代を担う子供たちや保護者を対象に、地域の海の役割やその実態を知り、高度成長期に失った干潟の保全意識を高めてもらうことを目的とした環境学習活動を瀬戸内海の沿岸各地で行っています。
■人工海浜緑化計画(「在来海浜植物種による瀬戸内海の海浜ビオトープ」再生計画)■ 広島県安芸郡坂町の水尻地先に造成された人工海浜(ベイサイドビーチ坂)に、瀬戸内固有の自然海浜を再生するため、平成22年度~24年度の3カ年における海浜植生の再生活動を目的として当会と、広島工業大学「グリーンプロジェクト(GREEN project)」が協働して行った事業です。 ■広島県東部海域保全活動■ 尾道市浦崎町(灘干潟・海老干潟)、尾道市百島町(海老呑干潟・百島干潟)の人工干潟の維持管理を行いました。不陸整地事業(撒き出し・不陸整正)と食害対策並びに稚貝定着促進作業を主に行い生物生産に寄与できるよう活動をしました。 ■せとうち海岸漂着ごみ対策推進事業■ 海岸漂着物処理推進法が制定され、全国で海岸漂着物への関心が高まっており、ボランティア団体等により海岸清掃が実施されています。今後、海岸清掃を継続実施していくため、清掃活動の課題等を把握し、関係者が連携・協力した対策を検討・推進する資料として海岸清掃しているボランティア等を対象に、アンケート調査を実施し,平成25年度における海岸清掃の活動及び回収量等を調査しました。また、現地調査・意見交換会も実施しました。

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公益財団法人どうぶつ基金

    公益財団法人どうぶつ基金は1988年創設以来、人とどうぶつが幸せに共生できる社会づくりに貢献してきました。どうぶつ基金が基軸として行っている「さくらねこ無料不妊去勢手術事業」は、全国で殺処分される猫の8割近くが生まれて間もない子猫であることから、ノラ猫に不妊手術を実施する「TNR活動」を行うことが、蛇口を閉める予防的活動であり、殺処分数や猫の苦情の減少につながると考え、全国の獣医の協力により毎年、数千頭の施術を行い殺処分数の減少に貢献しています(26年度は7,000頭以上に実施)。
※TNRとは、【Trap捕獲】、【Nuter不妊手術】、【Return元の場所に戻す】の略称です。

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NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク(通称:子森ネット)

    本法人が企画運営する「JP子どもの森づくり運動」は、幼少(児)期の子どもたちに、主に森づくり体験によって自然と環境の体験を提供し、子どもたちの生きるチカラと環境意識を育んでもらうことを目的とします。活動の継続と普及戦略として全国の幼稚園・保育園を活動の拠点としそのネットワークを通じて活動の拡がりを目指します。活動は、特別協賛企業:日本郵政グループとのコラボレーションで運営されています。現在、全国で約100園の幼稚園・保育園が活動に参加し、年間約5000人の園児が全国で活動しています。

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特定非営利活動法人 浜田ライフセービングクラブ

    島根県立石見海浜公園及び江津市波子海水浴場の2浜の監視、救助業務を指定管理業者から受託。また合わせて綺麗な海を知ってもらうため、バナナボート、ウェイクボード、スタンドアップパドルボード、シュノーケリング、キッズ体験プログラムなど実施しています。
合わせて、浜田市と協定締結し浜田市沿岸を中心にパトロールを行い水難事故未然防止活動と、有事の際は救助業務を行っています。

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公益財団法人 柿田川みどりのトラスト

    当財団は、柿田川およびその周辺環境を保全し、後世の人たちにその貴重な自然を残すための活動を行っています。柿田川は町中を流れるたった1.2キロの小さな川ですが、今では失われてしまった陸地から川に至る連続した植生、絶滅危惧種を始めとする多くの生き物が生息する貴重な環境を今も残しています。
 これらの環境を保全して行くために、行っている主な活動は、以下の通りです。 ・土地買い上げ、借り上げによる環境の維持および開発の防止 ・各種調査活動(水質、湧水量、動植物) ・湧水量減少対策(水源涵養地への植樹活動) ・外来種対策(水生外来植物の除去等) ・機関紙の定期的な発行 ・観察会等の開催 ・周辺監視活動(清水町よりの委託)等々

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特定非営利活動法人 ゆずりは学園

    フリースクール、高校中退、不登校、ひきこもり、発達障害の対応
里山、里海の自然環境の保護と仲間作りを行っています。

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公益財団法人 岡山県郷土文化財団

    主に、以下の3種類の事業を行っています。1)普及啓発、情報発信事業:現地研修会(歴史文化探訪、美術鑑賞、自然観察)、郷土文化講座(自然・文化・歴史)、講演集「岡山の自然と文化」の発行、「後楽園で能を楽しむ会」の開催。2)自然・文化財保護事業:  備中漆の復興・活用、郷原漆器の振興、文化財の修復・保全、苗木の配付。3)岡山県からの指定管理、委託:犬飼木堂記念館・岡崎嘉平太記念館の指定管理、岡山後楽園(日本3名園のひとつ)の管理委託、たんちょうの飼育、「内田百閒文学賞」の募集・選考業務

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特定非営利活動法人藤前干潟を守る会

    伊勢湾最奥部、名古屋港の一角にある藤前干潟の保全活動が基本です。干潟の自然条件の維持、干潟生態系とそれに依存する渡り鳥の生息環境の保全を行い、さらに大量生産・大量廃棄により自然環境に負荷をかけ続ける社会のありかたを変えていくことを主要な目標にしています。法的な意味での干潟の保全は実現したものの、実際の自然条件は劣化し続けており、それを改善するにはより広い範囲での生態系全体の保全が必要であるという認識に立って、近隣の他団体と協力して「伊勢・三河湾流域圏」の再生にとりくむ活動もしています。最近では、運用後20年を経過した長良川河口堰の開門が伊勢湾の環境改善に不可欠という立場で、愛知県の主導する開門調査を実現するための啓発活動に取り組みました。日常的な活動としては、藤前干潟に設置された環境省の現地施設の運営を担って、主催・委託による自然観察などの普及啓発活動を行っています。

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仁淀川お宝探偵団

    「仁淀川国際水切り大会」の開催、「仁淀川の川調べ(身近な水環境の全国一斉調査)」、「ガサガサ探偵団(水生生物調査)」です。

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NPO法人 奄美野鳥の会

    当会は三つの方針にしたがって、活動を行っています。まず、奄美の自然の素晴らしさ、かけがいのなさを島内外に発信する啓蒙・普及活動。次に、奄美の貴重な自然環境を保護する保全・復元活動。そして、奄美の希少鳥類などを対象にした調査・研究活動です。
この中でも、特に力を入れているのが調査・研究活動です。奄美には研究機関がないこともあり、生態や生息数がよくわかっていない生き物がたくさんいます。それを少しでも解明しようと、世界中で奄美大島だけに生息するオオトラツグミという天然記念物の鳥の調査を1994年より毎年継続して行ってきました。100名以上のヴォランティア調査員を集めて実施するおおがかりな調査であり、これによりかつては絶滅に瀕した幻の鳥であったオオトラツグミの生息実態が明らかになってきました。また、鹿児島県の県鳥であるルリカケスの繁殖調査を行ったり、環境省が主催する希少野生生物の保護増殖事業に協力して絶滅危惧種のアマミヤマシギや特別天然記念物のアカミノクロウサギなどの調査を行っています。

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NPO法人南房総リパブリック

    わたしたちは、人間を含めた生きものの営みがひとつながりで循環している里山環境の豊かさを未来に残すことを目指し、また南房総の里山と都市に暮らす人々とをつなげることを目指して、現在、以下の活動をしています。
〇こどももオトナも自然を深く学び、体感する「里山学校」 〇自然の中で場づくり、ものづくり、関係づくりをする「三芳つくるハウス」 〇南房総からの直送野菜をつかった料理やお菓子をお届けする「洗足カフェ」(弊NPOによる運営は2014年9月にて終了し、現在は「シノワ レッセフェール サクシード アズ 洗足カフェ」として藤本健太朗さんが営業しています。) 〇南房総市内の空き家についての調査、活用(南房総市・東京大学との協働事業) 〇南房総で活躍するほかの団体と連携しみんなでこのエリアを盛り上げる「南房総WEEKS」

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特定非営利活動法人キドックス

    私たちは現在、茨城県土浦市でキドックスファームという施設を運営し、不登校や引きこもりなどの悩みを抱える青少年の支援を行っています。ここでは、飼い主に捨てられた犬の心と身体のケアと家庭で暮らすためのトレーニングや、里親さんを探す譲渡活動などを、若者達の社会参加活動の一環として行っております。
殺処分されてしまうたくさんの捨て犬たち、成育過程で様々な悩みを抱えて次の一歩が踏み出せない青少年たち、両者にとって再出発となる場を創るべく日々活動しています。

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特定非営利活動法人エコ・リンク・アソシエーション

    南さつまを中心に、鹿児島県全域で地域づくり活動を行っています。その中で主活動である“民泊型教育旅行”の取り組みは、南薩摩地域で10年前にスタートし、今では鹿児島県ほぼ全域に広がり、受入窓口として活動しています。
関西エリアを中心に都市部の中学生、高校生の修学旅行において、民家での農林漁業体験を通し、都会では行う事ができない体験や、心の交流の場を提供し、訪れる生徒様は感動を、受け入れる家庭の方々には誇りを感じていただいています。

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特定非営利活動法人NPOさとやま

    ① 毎月野鳥、野草、昆虫、チョウなどをテーマに市野谷の森を中心に自然観察会を実施。②環境省主催のモニタリング1000里地調査に参加し、野鳥・野草・チョウの3つの分野で定期的に市野谷の森とその周辺の調査を実施。
③ 市野谷の森のオオタカの調査・保護活動を実施。 ④ 市野谷の森公園実現のために行政への提案などを実施。 ⑤ 毎年流山市より西初石小鳥の森の整備事業を受託。 ⑥ 年に1回「さとやま塾」と称して自然保護に関連した講演会を実施。 ⑦ 年に1回「わんぱく道場」と称して子供のためのイベントを実施。 ⑧ 年に2回市野谷の森の下草刈りなどの森の整備を実施。 ⑨ 不定期に流山市より生物多様性シンポジウムなどの事業を受託。

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NPO法人Liko-net

    私たちは、健康”をカラダだけでなく地域社会、自然環境の調和があってこそ成り立つと考え、森林間伐材の活用、資源回収ステーションの運営、社会課題に触れる機会として講演会や上映会の開催などを行っています。中でも設立当初からの取組みである森林間伐材の活用は、団体の象徴的な活動です。岩手県葛巻町役場、森林組合の皆さんのご協力のもと、森林整備や里山保全の一環として、枝打ちされた材を用いた鉛筆づくりのワークショップ開催や間伐材オリジナル商品の企画、雑穀オーナープログラム運営などを行っています。森林の役割は二酸化炭素を固定するだけでなく、カラダに不可欠な水を蓄え、しっかり張った根が土砂崩れなどから人間の生活を守ります。この活動を通じて人間は、自然環境が健全でなければ健康ではいられないことを多くの方に知って頂きたいと思います。
 同様に現在注力しているのが、「ソーシャルイノベーションセミナー」と「ソーシャル映画上映会」です。こちらは、社会課題を「ジブンゴト」と捉え最初の一歩を踏み出して頂きたいという思いから3年前から開催しています。1つのテーマを参加者の皆さんと共有でき、時には新しいコラボレーションが生まれるなど、とてもワクワクするイベントです。

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公益財団法人とやま環境財団

    こどもの頃から環境を大切にする習慣を身につけていただくため、小学4年生(10歳)を対象にした「とやま環境チャレンジ10事業」を行っています。地球温暖化防止活動推進員を小学校に講師として派遣し、夏休みなどの4週間、ムダなあかりを消す、家族団らんを心がけるなど、地球温暖化を止める10項目にチャレンジしてもらいます。

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認定NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金

    横浜・瀬上沢の緑地取得・借用を目指して、ナショナル・トラスト基金の募集をしています。瀬上沢は、三浦半島先端から葉山、逗子、鎌倉とつながる三浦丘陵の北端に位置しています。横浜市最大のこの緑地は、千頭以上の蛍が舞う豊かな生態系を維持しており、昔ながらの谷戸の風景や縄文から昭和までの貴重な遺跡群を残しています。この自然環境を次の世代へ引き継いでいく為に、基金募集、啓発活動、ガイドツアー、クリーンアップ、生物調査、行政や議員、地権者への働きかけ等を行っています。
「この開発は緑地を7割残すから3割は宅地化しても良いではないか」という見方があります。しかし、人口減少時代に市街地の拡大は将来世代の税負担を増します。国は「人口減に対応し新たな宅地造成抑制」、県や市は「人口減少分に応じた市街化区域の縮退」という方針を出しています。 緑地が地球規模で減少し地球温暖化による気候変動は、集中豪雨、突風、干ばつ、巨大台風、生物多様性の劣化、熱帯病の上陸など、身近に感じるようになってきました。私たちの消費は自然が賄える能力を超え、地球1.4個分のエネルギーを消費していると言われています。緑地の保全はもはや誰かがやるのではなく、私たち一人一人が身近な緑地を守らなければ将来世代に禍根を残す事になります。

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特定非営利活動法人 FIRST ASCENT JAPAN. (ファースト アッセント ジャパン)

    【GO UP みやぎ 金華山震災復興支援 宝島プロジェクト】私たちは東日本大震災の震源地に一番近い島、金華山で震災復興活動を行っています。島内の被害状況の踏査、災害復旧作業、クライミングや登山といったアウトドアアクティビティによる新しい観光振興の提案、観光資源である自然環境の保全活動を行っています。具体的には、登山道整備をしたり、ボルダリングイベントを開催したりして、1人でも多くの人に金華山の自然環境の素晴らしさを知ってもらいたいと思っています。東日本大震災の復興に尽力している地域の方々にも、クライマーにとっても、宝島になるように。そのような願いを持って活動しています。

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特定非営利活動法人グラウンドワーク西神楽

    西神楽地域の中心部を流れる美瑛川・辺別川は、農業を中心とした住民の生活と密接な関係があり、住民の河川に対する関心が強い地域です。NPO法人グランドワーク西神楽は河川敷を利用したパークゴルフ場やフットパスの造成、河川災害訓練など地域の課題や多様な要望に対して、専門委員会を課題別に構成し活動をすすめています。そのため、地域合意が事前になされ行政との関係調整が円滑に実施されていることから、「官民の役割分担」「河川愛護」「防災」に対する意識向上も図られています。常に地域の新たな問題を解決するために、資源・特性を活かしながら先駆的・実験的な取り組みに挑戦している団体です。
美瑛川は、十勝岳連峰のツリガネ山(1,708m)を水源とし、美瑛町から旭川市にかけて辺別川などの多くの支流を集めながら流れ忠別川に合流する一級河川であり、上流部には白金温泉、青い池、美瑛の丘で知られる美しい丘陵地形など、美瑛川そのものの美しさや、美瑛川からの眺望などの地域資源が卓越しています。河川敷地には自然の生態が維持されており、地域住民と行政との協働による環境の保全や整備を行うことにより、多くの住民・市民が活用できる可能性を持っています。

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特定非営利活動法人メセナSUN-CLUB学びの森

    様々な体験活動を通し、何事にも好奇心と向上心を持って粘り強く取り組むことのできる人間性を育てることを目的として子どもの自然体験活動を実施しています。毎月第3日曜日に実施している自然体験学習会-五感で楽しむ里山の12ヶ月‐では、小学3~6年生が、自然観察、山菜採り、野菜の栽培、竹のはしや竹とんぼづくり、いかだ遊び、登山、コナラの丸太切り等、里山の自然の流れに則した体験活動と野外料理に取り組んでいます。

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特定非営利活動法人 日本オーガニックコットン流通機構

    オーガニックコットンは、一般の綿花栽培で大量に使われる農薬に対してその自然環境面の害やそこで働く農業者への害について問題提起しています。農薬を一切使わない、遺伝子組み換えの種は使わない、という規制のほか、フェアトレードが守られていることが証明された原料(主に紡績糸)をオーガニックコットンと呼びます。当NPOは、輸入、生産、販売を行う企業のメンバー制にして製品を認定しています。

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特定非営利活動法人ふるさと企画舎

    地域の豊かな自然や人、歴史文化を地域の宝としてにぎわいのあるまちにしていきたい、地域住民・来訪者ともに大切な「ふるさと」と感じるまちづくりをしていきたいという思いで活動しています。日本有数の透明度を誇る銚子川沿いにある「キャンプinn海山」の管理運営、自然や人・文化など地域資源を活用した参加型体験プログラムの実施、地域の豊かな自然を守る環境保全活動のほか、最近では地域の伝統食である「くき漬け」の生産・加工・販売にも手がけています。

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特定非営利活動法人河北潟湖沼研究所

    河北潟はもともと自然環境豊かな地域ですが、近年は水辺に外来植物が蔓延る、生きものが減少しているという問題も抱えています。私たちはここで1994年から活動を始めました。
  活動は多岐にわたっていますが、中心には河北潟地域での自然環境調査・研究によって地域の現状や問題点などを把握することがあります。そして、把握した現状や問題点を改善し、より良い地域となることを目指して、実践活動をおこなっています。   現在は水辺の外来植物の除去活動、除去した外来植物の堆肥化とこれを利用した野菜の生産、河北潟周辺の田んぼでの減農薬の圃場を増やす取り組みなどを実践しています。   今は特に減農薬の圃場を増やす取り組みとして「生きもの元気米」に力を入れています。これは私たちと河北潟地域の農家が契約し「畦で除草剤を使わない」「殺虫剤の空中散布をしない」という条件で農家がお米を栽培、私たちは「栽培期間中に、田んぼの生きもの調査をし、結果をお米のパッケージやウェブサイトで公開する」という取り組みです。

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NPO法人富山の名水を守る会

    富山県は、昭和の全国名水百選で4箇所また平成の全国名水百選でも4箇所の合計8箇所が選定されています。これは熊本県と並んで全国一位です。これにちなんで富山県ではとやまの名水を66箇所選定しました。この中で飲用に供している名水は26箇所です。このほかにも40数カ所の飲用されている名水があります。
この飲用されている名水を安心安全に消費者に提供できることを目的にしています。そのために①名水の近辺の清掃活動②名水の水質検査③名水の場所と検査の一覧をホームページにアップしまた年2回の機関紙の発行で広報しています。④他府県の名水探訪での現地の人との交流の4本柱で活動しています。

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認定特定非営利活動法人ハッピーステップス

    現在ハッピーステップスでは、国内の高級ホテルから廃棄されている石けんをリサイクルし、国内外の貧困者に寄付する活動を進めています。団体の独自試算では約80のホテルから、年間280トンもの石けんが産業廃棄物として廃棄されている状況です。
2013年には約2トンの石けんを東アフリカのウガンダに輸送し、現地のNGOと協業で手洗いプロジェクトを行いました。2014年からは国内でのリサイクルを目指し、洗濯用粉石けんに粉砕できる機械を導入し、児童養護施設などに寄付しています。周囲のサポーターからは、「よくこんな面白いアイディアを思いついたね!」と言われています。

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NPO法人バードハウスプロジェクト

    バードハウスとは、人の手による鳥の住まいです。その巣箱を考え創ることを通して、「人と自然の共生」について洞察できるのではないか。さらにバードハウスは、宗教や文化、年齢に関係なく、誰もが考えることができます。それが活動の大元にあるコンセプトです。
活動としては、世界有数の建築家、カーデザイナー、ヨットデザイナー、人工知能デザイナーなどに声をかけ、彼らなりのとらえ方でバードハウスを制作してもらいました(現在150点以上所蔵しています)。それらを展示し環境問題を“考えるきっかけ”にしてもらうだけでなく、シンポジウムやサイエンスカフェを開催したり、子供や学生対象のバードハウスコンペを実施したりと、立体的な活動を旨としています。

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認定NPO法人 日本釣り環境保全連盟

    釣り環境保全リーダーを育成し、その釣り環境保全リーダーが釣り大会時に、釣り人を対象に環境保全講習会を開催して、釣り人にもっと環境へ目を向けてもらうための指導を行なっています。また、釣り環境保全リーダーは子どもたちの釣り教室を開催して、水辺の環境学習・魚釣り体験・釣り場の清掃活動を通して、子どもたちに釣りの楽しさ、釣りの技術、釣り場の環境保全の大切さを学んでもらっています。

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公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会

    私たち日本シェアリングネイチャー協会は、人と自然が尊重し共生していく社会を目指し、自然と人、人と人とをつなぐ、ネイチャーゲーム(※)をはじめとするシェアリングネイチャー活動の普及、推進を行っています。この活動を通して、自然を楽しみ、自然と遊び、自然から学ぶよろこびに満たされた生活を送る人を増やしていきたいと考えています。
※ ネイチャーゲームとは・・・ 1979年、アメリカのナチュラリスト、ジョセフ・コーネルにより考案された「見る、聞く、さわる、かぐ」などの感覚を使って自然を直接体験するプログラムです。大人から子どもまで世代を問わず楽しめるアクティビティが約170種類あり、現在では野外活動のみならず、全国の小学校の学習や幼稚園・保育園等の幼児教育でも取り入れられています。 ● 主な事業 ・ネイチャーゲームリーダー養成事業(リーダー資格が取得できる講座の開催) ・ネイチャーゲーム地域活動(自然体験イベントの開催) ・ネイチャーゲーム講師派遣(子ども向け、一般、社員研修、教員研修、等) ・情報誌「シェアリングネイチャーライフ」(3月/6月/9月/12月 発行) ・ネイチャーゲームwebショップ(シェアリングネイチャー関連グッズの通信販売) ・その他 

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NPO法人自然体験活動支援センター

    NPO法人自然体験活動支援センターでは、次世代を担う子供達が旅を通して自然や文化に触れることによって健全に成長することを願い、小・中学生を対象とした『自然体験教室』を毎年、春・夏・冬休みに実施しています。

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特定非営利活動法人 ゆい

    ハマボウフウはじめ海浜植物の幼苗を、市民に育てていただいて浜辺に植え戻す活動を行っています。陽がよく当たる場所で水やりを続ければ、子どもから年配まで、自宅・学校・職場など身近なところで誰でも出来る自然保護活動です。
観察会、保全体験会や砂草講座を行い、多くの市民に楽しんでいただきながら実践と理論を心掛けています。

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NPO法人エバーブルージャパン

    私達は、海のスポーツがより安全により楽しく行ってもらえるように、主にスノーケリングやスキンダイビング、スクーバダイビングの安全指導を行っております。 また、海のスポーツをより楽しむには、綺麗な海やサンゴ礁が必要不可欠。まずは、多くの人にビーチクリーンや水中のゴミ拾いなどの活動から、海の環境問題に興味を持ってもらい、みなで協力して環境保全活動を行っていくと共に、ダイバーを養成し、サンゴの移植や植付けなどの環境保全活動も行っております。そして、子ども達を対象に、目的を持ち多くの仲間と協力し合うことを学び、人間的な成長を願うスノーケリング教室(ジュニアダイバーコース)を開催しております。

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N.P.O パパラギ“海と自然の教室

    シュノーケリング教室、海岸生物観察会をはじめとして、海のおもしろさを紹介しながら、山~陸~海との連環についても興味を持ってもらうための活動を行っています。海岸生物観察会では、子供達が本来の姿で自然と触れ合う機会を提供し、シュノーケリング教室はダイビングを卒業したシニアの方や、ご家族での参加が多くいつまでも海と触れ合うことが出来る場を作っています。
また、幼稚園~大学での授業ではスライドを使った座学からフィールドでの実習まで、母体がダイビングスクールならではの安全を元にしたノウハウを提供しています。

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地球映像ネットワーク

    地球の貴重な財産ともいえる自然や野生生物を映像という形で収集、保存し、映像を通じて多くの人たちに「地球の今」を伝え、地球環境保護への理解と関心を高めることを目的とし活動をおこなっています。その中でも隔年開催される世界自然・野生生物映像祭は1993年に富山県で第1回を開催し、今年で12回目となるアジア・オセアニアを代表する映像祭です。ヨーロッパ地域を代表する英国のワイルドスクリーン、アメリカ地域を代表する米国のジャクソンホール・ワイルドライフ・フィルム・フェスティバルと提携・協力し、ワイルドライフ映像の普及と発展に貢献しています。またライブラリーとして所有する自然や野生生物の映像を用いて動物園や水族館、学校をはじめとする様々な施設との上映会の企画、運営も行っています。普段は見ることのできない野生での動物の様子を映像で知ることができるので、多くの方に楽しんでいただいています。

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特定非営利活動法人 NPOお元気様会

    当会では、1.高齢者を元気にして(ピンピンコロリ運動)高齢者医療費削減に貢献すること 2.地球温暖化防止に貢献することを主目的に、各事業部を置いて活動しています。
①広報・会員拡大事業部:健康講演会の開催、会の活動の広報を行い、会員を募集 ②農業事業部:放置された竹林や農地を借り受け、これの整備を行う、竹林では竹による森林破壊の防止と筍の栽培筍。農園では、無農薬農法による家庭菜園運営 ③スポーツ事業部:地域高齢者(65歳以上対象)グランドゴルフ大会やウオーキング大会の開催 ④健康事業部:高齢者対象の太極拳研修会、官足法(フットケア)研修会、がん患者に対する学習塾。びわ温熱療法の体験会の開催、毎月の健康管理表彰制度の実施 ⑤文化事業部:社交ダンス教室 ハリウッドヨガ教室、フラダンス教室の開催 ⑥環境事業部:植樹活動及び植樹奨励制度 ⑦事務局:パソコン同好会 古紙回収作業   等 高齢者中心の会員によって実施していますが、活動を通じて会員自体が元気を得ています。

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認定特定非営利活動法人西中国山地自然史研究会

    西中国山地自然史研究会は、環境保全・里山文化の継承・生物の多様性などの観点から西中国山地の豊かな自然環境を保全し、地域社会に貢献することを目的に活動しています。

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NPO法人 Bali Biodiversitas

     本団体は、インドネシアの政府認可Bali Biodiversitas(バリバイオダイバーシタス)財団の日本支部の位置づけとして非営利の活動をしており、日本国内からプロジェクト支援への企画、提案、実践を行っています。おもな活動は、アグロフォレストリー活動、フェアトレード活動、植林活動、環境教育活動で、ロジェクト地の現地の人々と共同した活動を展開し、密接なコミュニケーションを図りながら、かつ、研究者及び専門家との幅広いネットワークを通じておこなっています。インドネシアの現地の方々、つまりは県行政、村長、宗教関係の長、相互扶助組織の長、もちろん現地住民の方々、いずれの立場の人々ともコミュニケーションがゆき届いており、つねに役割分担の指導および周知が可能な体制を築いてきました。さらに、わたしたちが、活動連携している国立高校については、財団のスタッフがこの高校教師であり、教育と環境活動のカリキュラム体制も整っており、共同した活動を実践する関係にあります。
 また日本国内では、専門的実践手法の研究を行い学術的アプローチもしています。「専門知識を極め、かつ、地元民と共同して地に足の着いたプロジェクト体制を維持する」これがモットーです。わたしたちは、インドネシア共和国を主軸とした東南アジア諸国の環境問題の解決と、同時に経済活動の活性化を図りながら、かつ環境教育の推進もかねて、持続可能な形で広く公益に寄与することを目的とした活動を行っていきたいと思います。

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特定非営利活動法人中池見ねっと

    1.人の手が入ることで生物多様性が維持されてきた中池見湿地で市民や小中学生による「ミニ田んぼ」「生き物学校田」の実施 2.昔から地域の共同作業であった水路の清掃活動=「江掘り」を市民ボランティアで行う 3.生態系への影響が強いセイタカアワダチソウやアメリカザリガニなどの外来生物の駆除 4.毎月第二日曜の自然観察会の運営 5.日々の中池見の様子をブログで発信

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NPO法人 トチギ環境未来基地

    私たちは「環境保全活動を通じて、人と緑をはぐくむ」ことを目的に、3ヶ月間の長期ボランティア、日帰りなどの短期ボランティアを受け入れて整備活動を実施しています。年間のべ2,750人(平成26年)が、栃木県内(益子町、茂木町、市貝町、宇都宮市など)で森林整備と活用のために活動を行っています。「緑をはぐくむ」ために、公共性の高い作業を中心に行っています。例えば、廃校となってしまった裏山を再生するための「子どもが遊べる森づくり」プロジェクトでは、地域の方々とボランティアをつなぐ役割となっています。「みどりの中で人をはぐくむ」ために、定期的に森林ボランティアリーダー養成講座やボランティアが企画運営を担うことで、現代の森林整備に必要な技術、知識を学ぶ機会を提供しています。
このような活動の担い手を増やすために、長期ボランティア、Conservation Corpsプログラムを受け入れることで、地域と若者をつなぐことを目標としています。

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ホールアース自然学校

    ホールアース自然学校は今から33年前に活動を始めた、民間の環境教育事業所です。団体名のホールアースとは、「ひとつの地球」を意味し、「人・自然・地域が共生する暮らし」の実践を通じて、1人1人が感謝の気持ちと誇りをもって生きている。そんな社会を目指しています。
そのため、時にはビジネスという手法で、時にはボランタリーな活動という手法で、「自然体験プログラムの企画運営」「企業・行政・社会セクターとの協働」の2つを軸に幅広い事業展開をしています。また、自らの社会的責任として、災害救援/復興応援活動、森林整備、環境保全活動なども行っています。

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特定非営利活動法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ  Club in Club  軽井沢フォレストレンジャードッグ

    地域における人間と野生動物との健全なすみわけのために、定例ウォーキング、町内イベントでの啓発活動、別荘に住み着いた小動物の追い出しなど、一般の家庭犬でも危険なく行える活動を実施しております。

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特定非営利活動法人エコレンジャー

    1、子どもを対象とした「環境教育プログラム」の企画・立案・運営 2、わたしたち自身が、環境にやさしいライフスタイルを実践する 3、環境に関心をもつ人たちのネットワークをつくる
クロスロード神戸環境編(高学年~大人向け)・子ども版(ペープサート劇)「どっちやねんゲーム」など、ゲーム感覚で楽しく環境を学んでもらっています。

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NPO法人エコネット丹後

    使用済み天ぷら油の回収活動、森資源の利活用

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特定非営利活動法人nature works

    淀川水系を中心に河川や湖沼と関係する生態系や生物環境を調査し、細密生物画・写真・正確かつ最新の学術的考証をもとに、生物多様性や環境を学ぶためのツールの企画・開発や、ワークショップを展開しています。ポスター・パンフレットやクラフトキットなど、就学児童向けに遊びから自然を学べる仕掛けづくり、生物調査・図版製作・生態写真など専門家とグラフィックデザイン・ウェブデザインなどを専門とするクリエイターが中心になって、熟練したプロの仕事で、活動を続けています。
現在は数名の専任スタッフにより、医学部解剖実習に用いる解剖実習手引書の研究と製作を進めています。 事業の大半は「視覚に訴える仕組み」でメッセージを伝えたり効果を高めるための「モノづくり」です。

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特定非営利活動法人 こんぶくろ池自然の森

    ①こんぶくろ池とその周辺林の自然環境を保全育成・管理する里山活動②こんぶくろ池とその周辺林の環境保全育成に関わる調査・研究・情報収集活動③こんぶくろ池周辺の歴史的・文化的景観の保全活動④自然環境の大切さを理解できる環境教育などの啓発活動⑤これらに掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動⑥こんぶくろ池自然博物公園の整備・維持管理等の管理委託活動

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NPO法人よかっぺいばらき

    持続可能な社会の実現に向けて、地方でもできるモデル作りを目的に活動しています。 モデルは、より確実に継続する活動にすること、地方でも安心して暮らせる例にしたいという理由から、原則としてスモールビジネスに仕立てることを目指して活動しています。
具体的には、耕作放棄地・遊休農地の活用モデルづくりに力を入れています。現在全国的に、採算性の悪化や担い手の高齢化から耕作放棄地が増えていますが、なかでも地形や面積などの条件が大規模化に向かない(山に近い場所など)土地は、既存の農業ビジネスの観点からは活路が見出せません。 しかし、こうした土地は多くが前近代から農村と共にあり、人類の歴史を担ってきており、また里地里山の自然としても重要な場所が多いのです。 そこで農体験、環境教育などのサービスに注目した多次元化、あるいは酒米づくりや養蜂など独自性があり地域おこし活動としても価値が見込める利用、企業や都市との連携など新たな付加価値を設けることで、農地とその担い手を維持するモデルは作れないか、試行錯誤しています。 また農地活用に関連した都市との交流、コミュニティスペースの活用・運営などの活動も行っています。

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特定非営利活動法人 里山を守る会

    私たちの活動は、大きく分けて二つの目標を持っています。① 里山の環境整備と保全② 里山を舞台にした子供たちの自然体験や環境教育のサポート。 子供たちの健全な成長を促す自然体験が、そのまま里山の保全・整備に繋がっていく。私たちは、そんな活動をしています。

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特定非営利活動法人ECOリパブリック白神

    県や市の委託事業も多いのですが、世界自然遺産白神山地と取り囲む地域の住民に対し、環境教育等の事業を行い、未来を担う子どもたちのために美しい自然を愛でる心を伝えていくことを目的とします。たとえば今、力をいれている事業の一つに白神山地をフィールドにした体験型環境教育プログラムやエコキャップ回収事業があります。ペットボトルのキャップを回収してリサイクルするシステムで、資源化代金の寄付は白神山地の環境保全・環境教育事業の実施に活用しています。

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兵庫県立ささやまの森公園

    ささやまの森公園は無料で入場できる、山歩きや自然の中での遊びを楽しめる公園です。その中でも、施設内での自然体験プログラムに力を注いでいます。自然体験プログラムは年間およそ80回行われていて、草木染め、田舎料理作り、自然観察会、黒豆栽培などが体験できます。これらのプログラムはボランティアスタッフが企画・主催し、運営されています。一人でも多くの兵庫県民の方々が自然に親しみ、ふれあって英気を養えるようにと考え、活動しています。

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NPO法人 蓼科・八ヶ岳国際自然学校

    私たちの自然学校では、森林、山岳、農業体験等、屋外で体を動かして四季を通じた「自然体験活動・アウトドアスポーツの振興」に取り組んでいます。子ども達の親の世代への伝達も含めて「世代間交流」「伝統の継承」「指導者の育成」「環境問題への取り組み」、最近ではシカの食害対策などを考えてみたり、行政と連携しながら活動しています。

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特定非営利活動法人 豊島北ビオトープクラブ

    豊中市との協働事業で、ふれあい緑地の中の「服部ビオパーク」と「とよなか四季彩園」を管理しています。「服部ビオパーク」は草地ビオトープ、花壇、そして遊具も併設された公園で、気軽に家族連れにも楽しんでもらえる場所。「とよなか四季彩園」は今春オープンした本格的な水辺ビオトープで、水生生物を始め、野鳥や昆虫や野花の楽園となることを目指しています。また園内にある自然学習センターでは、自然環境に関連した各種講座を開催して体験学習施設として運営しています。

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特定非営利活動法人 東海自然学園

    50歳代の方々を対象に、草花・樹木・地質・生きものなど、自然について様々な角度から楽しく学べる年間講座「東海シニア自然大学」を運営しています。座学と野外でのフィールドワークの両方からプログラムが作られていて、楽しみながら学べる点が大変好評です。一年目は基礎科目で、さらに2年目、3年目で専門的に学んでいけるので、個々の好きな分野で興味を深めることが可能です。
卒業後もクラブ活動、研究科、里山整備活動、子ども達への環境教育など各方面で、仲間と共に活動を継続できることが、魅力のひとつだと思っています。

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NPO法人 桐の応援団

    私たちは断熱性が高く品質の良い、タンスや琴、下駄となる桐の木を護る活動をしています。4500haの敷地に桐の木の苗を450本植えて9年目となりました。その他にも桐の木の見学会や勉強会も行っています。

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特定非営利活動法人サロベツ・エコ・ネットワーク

    大きく3つの活動の柱があります。1つ目は地域活動です。地域の砂浜や河川、湖沼の清掃、植樹活動などを行っています。2つ目は環境保全活動です。東京ドーム約1,400個分、面積6,700haのサロベツ湿原に生息する多様な野生動植物の調査や、オオハンゴンソウなどの特定外来生物の駆除をしています。3つ目は環境教育活動です。子ども向けにも大人向けにも行っており、子どもたちには、サロベツの自然に親しんでもらうためのキャンプや自然観察といった体験重視のプログラムを、大人向けにはそれに座学も加えた講座を毎月開催しています。エコツアーガイドも行っています。

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特定非営利活動法人 SAGAアウトドアガイドクラブ

    私たちは登山ガイド、自然ガイドを通じて自然体験のサポートや自然保護活動を行っています。そのうえで安全登山などの啓蒙活動を行い、ガイドの育成活動を行っています。

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公益財団法人おおのじょう緑のトラスト協会

    当協会は、大野城市の環境施策の一つとして、市内に残された自然環境を市民の力で守り育て、次世代へ引き継ぐという「市民トラスト運動」を推進するため活動している団体です。そのため、実際に山林の保全・育成活動、市民への普及啓発活動、ボランティアの育成活動、調査研究等を行っています。普及啓発活動では、市民や子どもたちと森遊び活動や自然観察会など、フィールドワークにも従事しています。

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矢部川をつなぐ会

    2012年7月14日の九州北部豪雨の復旧・復興で、ほとんどがコンクリートで固めた護岸となり、生きものが少ない川となっていますので、生きものが住む川を取り戻すための活動を進めています。矢部川の美しい、本来の景観を未来に伝えていくためです。特に子供たちに川に親しみ、からだで川を感じることから、川を大切にすることを学んで行く事を進めています。具体的には子どもたちと一緒に「川の生きもの探し」や「水質調査」を行ない、今後は川遊びも予定にいれています。

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特定非営利活動法人 新潟水辺の会

    私たちは「記憶される美しい水辺の創造」を目標に活動を続けています。新潟はかつて水の都と呼ぶに相応しい環境だったんですね。美しい堀や自然の河川などです。そうした環境を取り戻すことを掲げています。活動自体は水辺を楽しむことも含まれています。また例えば信濃川においてサケを遡上させる活動も行っていますね。信濃川中流にある水力発電所のダムは魚道を設置してはいたのですが、ダムからの放流量が少なく、鮭が遡上するには足りませんでした。そこで放流量を増やしてもらったり、稚魚の放流を行う等した結果、遡上が確認されるようになりました。他にも水質環境調査、講演、カヌー・船外機船付きボートの乗船体験を行うなど、活動は多様です。

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日本ウミガメ協議会

    ウミガメに関する情報の全国的なとりまとめと地域の枠をこえた保全活動です。従来、ウミガメに関する情報や保全的活動は、各地の海辺のおじいさんたちが行っていたんですね。まさに「亀仙人」です。(笑)でも、彼らは研究者じゃないので、活動の成果を論文発表するわけではありません。地域的にバラバラだった保全活動や情報を一つにまとめてネットワーキングする母体が必要でした。90年に鹿児島市で第1回目の「日本ウミガメ会議」がもたれました。初めて、全国の亀仙人たちが集い、互いの活動を認識することができたのです。そうした活動の積み重ねによって、例えば、アカウミガメの産卵地の分布には黒潮が関わっていて、その中心は屋久島であるなど、日本のウミガメの全体像が見えてきました。

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北限のジュゴンを見守る会

    世界の一番北に棲んでいる沖縄のジュゴンの保護活動を行っています。すでに日本産ジュゴンは沖縄島の北部に数頭しか生存していません。ジュゴンが生きられる環境は人間にとっても豊かな素晴らしい環境なのです。日本の生物多様性と持続的未来のためにはジュゴンの棲む沖縄の豊かな海を失ってはならないと思います。

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国際環境NGO FoEJapan

    オランダのアムステルダムに本部があり、世界74カ国に活動拠点があります。FoE Japanは日本人が関わって起きている環境問題(海外でダムを作ったりするなど、日本企業や政府が関わって起きる環境問題)を扱っています。1980年から取り組んでいる温暖化の問題は先進国として当然取り組まなければならない問題です。環境配慮についてガイドラインや法律作りをしていこうと国会議員に働きかけもしています。

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NPO法人森林をつくろう

    私たちの活動は、いわゆる通常の「森林保護」とは少し異なる面を持ちます。それはサステナブルに「木材を使う」ことを前提とした森林の保護や手入れ等であり、林業に携わる方々と調和した形でのPR、普及啓発活動です。森林はいわば人々に恵みをもたらしてくれる「公益」なんですね。そこには山で働く方々の仕事について知ってもらい、山が与えてくれる恵みを理解してもらい、国産の木材を使うことがなぜ国内の森を守ることになるかなどを知っていただく活動に力をいれております。

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公益社団法人トンボと自然を考える会

    ひと口で言えばトンボが飛び交う自然をレジャーセンターと感じられる人を育てることです。法人組織を興して1985年から四万十川近くで進めているトンボの保護区作りは、そのための手段でと言えます。かつて自然保護といえば、「そっとしておく」という思想が主流でした。しかし、実際に親戚の水田で試みた体験から、むしろ手を入れる必要があると考えていました。そのこうした体験をベースに、多くのトンボが息づくことができる自然環境の再生を図るとともに、それを特に子どもたちの環境学習の場として活用しています。

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公益財団法人 阿蘇グリーンストック

    財団の代表的な事業となる、市民ボランティアによる阿蘇の草原保全に向けた野焼き・輪地切り(防火帯作り)支援活動は、都市と農村・行政が連携し広大な草原を護るというユニークな活動であり、阿蘇千年の草原の歴史の中でも初めてのことです。今やボランティアなしでは守られない牧野も多く、地元からの期待も大きく、社会的にも大きな反響と評価を得ています。
九州を中心に、全国から都市ボランティアを募り、初心者研修会を義務付け、人手不足や高齢化によって、野焼きや輪地切りの持続が困難な牧野へ野焼き支援や輪地切り(防火帯づくり)活動に派遣しています。 参加牧野(要請牧野)や参加人数は、年々増加しており、これまでに延べ2万人以上の方が野焼き・輪地切り支援活動を行っています。

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特定非営利活動法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部

    私たちは「東京の水辺」から環境問題に取り組みます。なぜなら都市部の水辺こそ環境問題の集約だからです。たとえば豪雨時に、都市の排水機能を一時的に超えることがある。すると、処理前の汚れた水を河川に解放します。魚など多様な生物に、大変な被害を与えてしまう。一例ですが、水辺にはこうした問題が集約されるのです。

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倉沢里山を愛する会

    日野市内最後の里山と言われている倉沢里山の維持・管理活動です。芝下草刈りや落ち葉掃きなど、女性や子どもでも体力的には十分できる内容も沢山あります。雑木林は人の手が入らないと、健康的に維持することは難しいのです。東京都心から近くで、それでいて豊かなこの里山の緑を地元市民が中心となって保全に努めています。

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認定NPO法人自然環境復元協会

    一言で言うと、自然環境の再生に努めることです。そのためのベースが、自然環境の再生の知識や経験を持った人材の育成です。そのために「環境再生医」という資格制度を設けています。環境再生医とは、環境再生に取り組む実践者を育成し、支援するものです。環境再生医では『自然という外部環境だけでなく、人間の内面や文化を含む総合的な環境の再生を学ぶこと』に力を入れていることが特徴です。

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認定特定非営利活動法人 JUON(樹恩) NETWORK

    主に農山漁村と都市部の交流促進による森林保全と援農活動です。森林保全は間伐材の活用や、山の手入れです。「森林の楽校(もりのがっこう)」では、森づくり体験・自然散策や地元の方々との交流などを通じて、森林・環境問題について学ぶことができます。援農では「田畑の楽校(はたけのがっこう)」を開催し、農業をやってみたい人の力で畑を守り、美味しい産品を届けてくれる農家の方々を応援するきっかけをつくっています。

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特定非営利活動法人緑のサヘル

    私たちの活動は、生命の確保、生活の向上、環境の保全の3つが柱であって、すべてが関係しています。何か一つだけに取り組んでもダメなんですよ。現地の多くの人々は、燃料として大量の薪を必要とします。その必要から木を伐り続けると、大地は直射日光や風雨によって次第に水分や養分を失い、ついには荒れ果ててしまいます。これが砂漠化です。緑を失ったことによって井戸が涸れ、作物も得られず、飢饉が起こり、中には風で運ばれて来た砂に埋もれてしまう村すらあります。すべてに複合的に対処する必要があるのです。

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タンザニア・ポレポレクラブ

    基本的には植林活動がメインとしています。ですが、実際のところは、タンザニアの人々が環境の荒廃を招くことなく、暮らしていくことが出来る社会を築くことを考え、活動は植林だけに止まりません。明日の食べ物が不安なときに、次世代のための活動というのは無理です。だから、「環境保全」「自立」「生活改善」の3分野に同時に取り組む必要があるのです。

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公益社団法人日本ナショナルトラスト協会

    国民のために、国民自身の手で大切な自然環境という資産を、寄付や買い取りなどで入手し守っていくのが、ナショナルトラストの基本理念です。私たちは、日本の美しい自然を未来へつなげていくために、市民や企業、みんなの思いを集め、土地を取得し守っています。

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公益財団法人日本生態系協会

    私たちは環境問題解決に向け、生態系の保全、復元を図るため、国内外の各団体と交流を進めながら、生態系の保全や自然環境と調和した国土利用に関する調査研究、提言、普及啓発などを行うことによって、持続可能な社会の実現を目指しています。

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NPO法人 ezorock

    北海道をフィールドに若者が主体的に取り組む数々のプロジェクトを展開するNPO法人です。これまでに、道内30ヶ所以上の市町村や地域と連携し、イベントの環境対策や、自然保護活動、自転車を通した地域づくりなどを実施。より多くの若者に対して活動の機会を提供し、次世代につながる社会づくりを実現していきます。

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北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園

    植物園としての重要な活動の一つとして、絶滅危惧種の保全・研究があげられます。多くの生物種が環境の変化や人間活動によって急激に絶滅している現状で、多様な生物種の遺伝資源を保存することは重要な仕事になっています。大雪山や中部山岳をはじめとする日本の高山では、地球温暖化の影響のほかシカによる食害によって、多くの高山植物が絶滅の危機にさらされています。こうした植物を保全したり、札幌といった低地でも育成や増殖ができるよう研究を行っています。もちろん一般市民にも開放されており、植物を楽しむだけでなく、多様な知識を得てもらえる講座等、機会を設けております。

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村おこしNPO法人ECOFF

    「地域活性化は、みんなのもの」というコンセプトのもと、離島や山村などの「秘境」で暮らしながらボランティアをするイベントを実施しています。地域を元気づけるのに一番いい方法は、実際にその地域を訪れることです。ほとんどの人は秘境に行く機会がありませんが、ECOFFなら誰でも行け、みんなが地域活性化に関われます。

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