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NPO法人ICCHシニアサロン川越

東京都

シニア世代にICT普及活動を通してよりよい老後を築くお手伝いを

団体名・プロジェクト名

NPO法人ICCHシニアサロン川越

NPO法人ICCHシニアサロン川越の写真

活動エリア 埼玉県西部地域 川越市、さいたま市 など
ジャンル 医療・福祉 

主な受賞歴や実績

シニアを対象としたICTの普及活動を行っております。

この活動について教えて下さい

シニアに対するICTの普及活動です。ニューメディア開発協会の“シニア情報生活アドバイザー”の養成講座の実施団体になっています。

どうしてこの活動をはじめたんですか?

認知症の義母と6年間同居した体験から、認知症発症の予防策として、IT活用が有効であると思ったのがきっかけです。

この活動の遣り甲斐や喜びはどんなときに感じますか

NPOICCHの理念に共感して、ICCHのメンバーが自分の地域でICT普及活動をしていることに対してやりがいを感じます。

今後の夢と目標を教えてください

自分が住んでいる地域の人達や、ICCH関連の方々が、ICTを便利な生活の手段として、十分に活用してその利便性を享受出来るようになればいいと思っています。

この活動に参加してみたいと思う人にひと言

後藤新平の晩年の言葉、“人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そしてむくいをもとめぬよう“の言葉を贈りたいと思います。

取材者のコメント
古川勇樹 長寿大国といわれる日本だからこその問題が、決して短くはない老後をどう過ごすかである。医療が進みこれからより老後の時間は長くなることだろう。その老後を心身ともに健康で過ごせることで、リタイア後の暮らしの質を向上させることはこれからの重要な課題になってくる。ICT、情報通信技術を高齢者が使えることで、定年退職後の孤立した生活から抜け出すこともできる。高齢化が進み定年後の時間が現役時代ほど長くなってきているからこそ、今後もより一層利用価値の高いサロンになっていくのだろう。
団体・プロジェクトの概要
代表者 山家 澂
住所 川越市上戸新町27-2
TEL/FAX 090-4027‐8183
お問い合せ kawagoe-s@icch.sakura.ne.jp
URL http://icch-ad01.jimdo.com/