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特定非営利活動法人FUNFUNスタジオ

東京都

ダンスで垣根をなくす!

団体名・プロジェクト名

特定非営利活動法人FUNFUNスタジオ

特定非営利活動法人FUNFUNスタジオの写真

活動エリア 千葉県佐倉市 八千代市 四街道市 印西市 福島県(被災地復興支援活動)
ジャンル 学術・文化・芸術・スポーツ 教育・学習支援 

主な受賞歴や実績

ダンスで健常者、障害者、不登校児などの垣根をなくすことを目的として活動している。

活動詳細はコチラ。
http://funfunst.jp/

この活動について教えて下さい

1ダンスを使い子育て健全育成活動。2体を動かし健康維持とコミュニケーション。3地域見守り事業として看護師が訪問看護、近隣ご年配一人暮らしの方へのお声掛け。一番の事業活動は、ダンスです。健常者、障害者、不登校児など垣根をなくすことを目的として、言葉ではない表現ツール方法としてダンスを行います。特に幼児クラスは、親子参加型のプログラムにてレッスンを行い親子の絆を深める内容としています。

どうしてこの活動をはじめたんですか?

私自身が小さい頃から病気を患い、入退院を繰り返し 障害者となりました。
健康へのあこがれや友達を作る事の大切さを感じていました。
社会に出て自殺する同僚。差別を当たり前にする社会。自身が悩み、答えとして社会貢献活動の意義を知り活動する決断をしました。

この活動の遣り甲斐や喜びはどんなときに感じますか

子供の純粋な笑顔を引き出すこと、競争だけではない世界もあるという事を教えていき、純粋に育っていくお子様の姿がとてもうれしいです。
また、不登校児が学校へ行くようになり、友達が出来た、また、病気が治ったなどの報告がとてもうれしく感じます。

今後の夢と目標を教えてください

今後の目標は活動に対し、行政や企業などから理解を頂き市民権が頂くことです。
*理不尽な解釈にての活動妨害がとても多いです。

この活動に参加してみたいと思う人にひと言

大切な時間。それぞれ思いは違います。人生の中の少しの時間、一緒に問題に向き合い、たのしみ、達成感を共有できると、人と人とのつながりも大切さも実感できます。

取材者のコメント
古川勇樹 代表の石田さんがご自身の経験から社会貢献活動の意義を感じ、始められたこの団体。ダンスを通じ、健常者、障害者、不登校児などの垣根をなくすことを目的としているが、実際にこの活動をきっかけに不登校児が学校へ行くようになり、友達が出来たというケースも多いという。改めて体を動かすこと、言葉ではない表現ツールの重要性を感じた。
団体・プロジェクトの概要
代表者 石田 雅彦
住所 千葉県佐倉市井野1400番88
TEL/FAX 043-497-3478
お問い合せ masa@funfunst.jp
URL http://www.funfunst.jp